【1ヵ月目】長期積立投資ポートフォリオ

長期積立

こんにちは、投資1年目の
おがせん(Twitter@ogasen_2020)です。

簡単に自己紹介をさせていただきます。

・2020年1月に資産運用のために株式投資を開始
・突然のコロナショックで連日のサーキットブレーカーを経験
・雰囲気でやっていてはダメだと気付き、勉強をスタート
・毎月定額を積み立てる「長期投資」をスタート(今ここ)


さて、そんなこんなであっという間に2020年も8月中旬となり、全国的に猛暑が続く日々を迎えています。

毎日「Twitter」「YouTube」「本」などを2時間ほど学びながら、本当に多くの方々の情報を参考にしつつ、少しずつ自分がすべき投資スタイルが見えてきたような気がします。

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「短期」と「長期」を分ける

まず「短期」と「中期」を明確に分けて運用することとしました。

■短期投資

数日~数週間の株の売買で差額のキャピタルゲインを利益として得る。

毎月決まった積立金額とは別の余剰金を、短期売買用にしてきます。

■長期投資

必要な生活資金や保険、現金のたくわえなどを確保したうえで、長期投資用に資金をまわします。

これは妻にも了解を得ているので、毎月の資産推移を共有するようにしようと考えています。

長期積立ポートフォリオ

2020年8月。何とか長期積立投資をスタートしました。

コロナショック時からスピーディーに始められたらよかったのですが、そのタイミングに立ち会えたこと、そして相場に生き残っていることをありがたく思いたいです。

ポートフォリオの中身はこんな感じです。

【eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)】

米国株式のインデックス連動型。

GAFAMのような驚くほどの成長企業って、なかなか日本では出てきませんよね。過去の安定した上昇を見ても、米国への投資はしておきたいなと考えました。

楽天証券の特徴の一つですが、「投資信託の積み立て設定をクレジットカードで行うと、ポイント1%が還元される」というものがあります。

この1%還元って、仮に今後30年間続けるとしたら、大きいですよね。

50,000円×1%×12ヵ月=6,000円分のポイント
6,000円×30年=180,000円分のポイント

これは、楽天経済圏ユーザーとしては活用しない手はありませんよね✨

VEA バンガード・FTSE 先進国市場(除く米国)

「S&P500」では米国株式への投資をしていますので、米国以外の先進国市場もカバーしておくために「VEA」をチョイスしました。

日本に住んでいて日本個別株への投資もできる状況を考えると、日本の構成比が23%もあるのはちょっと気になりますが。


VWO バンガード・FTSE 途上国市場

続いては、途上国への投資で「VWO」です。

中国の構成比が44%あるのは面白いと思いました。

セクター別でみてみると「テクノロジー」の構成比が約20%と、こちらも長期的には可能性を感じます。

ちなみに、「VEA」「VWO」はどちらもドル建てとなっています。


NFTOPIX

日本のTOPIXも入れておきます。

世界中が、脱中国という流れの中で、日本はもう一度世界から注目される国になる!なってほしい!という願いを込めて。

BND バンガード゙・米国トータル債券市場

ポートフォリオ安定のために、わずかですが債券も組み込んでおきます。

IAU iシェアーズ ゴールド・トラスト

2020年から2030年にかけてさらに「金」の価値が高まる可能性もあるのではないでしょうか。

チャートを見ても、「金」はさらに上がるぞーとって言っているように見えます 笑


BTC ビットコイン

実物資産とは異なる資産として、金と合わせて仮想通貨もポートフォリオに組み込んでいます。

バブルのような相場を求めてはいません。持たざるリスクもあると思うので「持ってればよかったー」と後悔しないようにしたいですね。

長期積立アロケーション

1か月目は「株:73%」「国債:9%」「コモディティ:18%」となっています。

これとは別に「投資用の現金」も持っておきます。

年に数回は、比率が大きく崩れるタイミングでリバランスをしていきたいと思います。


まだまだ投資1年目のひよっこですが、しっかりと資産を形成していけるよう日々勉強していきます!

まぁ、楽しいので勉強とは思っていないので、趣味のような感じになってますね。趣味が一つ増えてうれしいです♪

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